Review
みなさん、こんにちは〜!
突然ですが、コーヒーを飲んで「なんか酸っぱい…」「胃がムカムカする…」ってなったこと、ありませんか?
実は私もそのクチでして。コーヒーは大好きなのに、浅煎りや産地によっては酸味がキツくて「これじゃないんだよなあ…」となることが多くて。でも「コーヒー = ちょっと苦くてコクがある」イメージで育ってきた私としては、酸っぱいコーヒーだとなんかテンションが下がってしまうんですよね(笑)。
そんな経験を重ねながら、私なりに「これは酸味が少なくて飲みやすい!」と感じたコーヒーをいくつか発見してきたので、今回はそれをランキング形式でまとめてみました!
酸味が苦手な方でも「これなら毎日飲みたい」と思えるコーヒー豆ばかりを厳選したので、ぜひ参考にしてみてください🙌
🏆 今回紹介する酸味が少ないコーヒー5選
酸味が苦手な方に「なぜコーヒーは酸っぱいか」を知っておいてもらうと、豆選びがぐっと楽になります!簡単に言うと、コーヒーの酸味はコーヒー豆に含まれる「クロロゲン酸」や「クエン酸」などの有機酸から来ています。
そして焙煎が浅いほど(浅煎り・ライトロースト)、これらの酸が分解されずに残るため酸味が強くなります。逆に、しっかり深く焙煎すると(深煎り・フレンチ・イタリアン)、酸が分解されて苦味とコクが前面に出てきます。
①「深煎り」「フレンチロースト」「イタリアンロースト」と書いてあるものを選ぶ ②産地はブラジル・インドネシア(マンデリン)系が酸味少なめな傾向 ③インスタントコーヒーの場合も「深煎り」「コク・苦味系」と記載があるものを選ぶ
これを意識するだけで、「なんか酸っぱかった…」という失敗がぐっと減るはずです。それでは実際に私が飲んで「これは酸味少ない!」と感動したコーヒーを紹介していきますね🎉
ここからは、私が実際に飲んで「これは間違いない!」と感じた酸味少なめのコーヒーを5つ紹介します。ランキング形式なので上から順に特におすすめ度が高いです。
下のリストでまとめて商品をチェックすることもできますよ👇
Ranking
カフェ・ヴェルディ
第1位は迷わずこれ!京都の名店カフェ・ヴェルディの「下鴨ブレンド」は、深煎りのどっしりとしたコクと苦味が特徴のコーヒー豆。酸味がほぼゼロに近いくらい少なく、口に含んだ瞬間からビターなコクがずっしりと広がります。カフェオレにしても豆の存在感が消えないほどコクがしっかりしていて、深煎り好きには「これが最高峰だ!」と感じるはず。贈り物にもぴったりの上品な豆です。
INIC coffee
第2位はINIC coffeeのダークノートアロマ!INIC coffeeは「スティックを溶かすだけで本格コーヒー」が飲めるインスタントコーヒーブランドで、その中でも深煎り・低酸味に特化しているのがこのダークノートアロマです。スモーキーで重厚なコクが特徴で、ブラックで飲んでも苦みとコクのバランスが絶妙。忙しい朝にもさっと本格コーヒーが飲めるのがありがたすぎる!コーヒー豆ではなくスティックなので、器具がなくても楽しめるのもポイント高め。
INIC coffee × PEANUTS
かわいいパッケージに騙されちゃいけない(笑)、これが意外と本格的な深煎りコーヒーなんです!スヌーピーの絵柄が入ったINIC coffeeとのコラボ商品「ローステッド」は、しっかりとした苦みとスモーキーな香りが特徴。酸味が少なく、ブラックでもすっきり飲めます。自分用にも良いけど、コーヒー好きへのプレゼントとしても最高。見た目が可愛いのに味は本格派というギャップがたまりません!
カフェ・ヴェルディ
第4位は同じくカフェ・ヴェルディから「ヴェルディブレンド」。中深煎りで、1位の下鴨ブレンドよりもちょっとだけやわらかい印象。それでも酸味は少なめで、ほどよい苦みとすっきりしたコクのバランスが心地よい一杯に仕上がります。「深煎りは重すぎる…でも酸味は少なくしたい」という人にはこのヴェルディブレンドがぴったりだと思います。コーヒー豆入門にも最適な一品です。
AGF
コスパ最高の日常使い枠!AGFの「ちょっと贅沢な珈琲店 スペシャル・ブレンド」は、インスタントコーヒーの中でも深煎り・コク系の代表選手。スーパーでも買えるのにフタを開けた瞬間にふわっと本格的な珈琲の香りが広がって、気分がアガります。ブラジル産最上級グレード豆を使用しているので酸味が少なく、毎日のコーヒータイムをちょっとリッチにしてくれる優秀な一本。普段使いにも、ちょっとした手土産にも。
「コーヒーが好きなのに酸味がつらい」というジレンマ、同じ気持ちの方に届けたくてこの記事を書きました。酸味の少ないコーヒーって、ちゃんと探せばたくさんあるんです!
特に、深煎りの豆に変えるだけで「あ、コーヒーってこんなに飲みやすいんだ!」ってびっくりする方も多いと思います。今回ご紹介した5つ、気になるものがあればぜひ試してみてくださいね。
最後まで読んでくれてありがとうございました!またね〜!☕
豆ならフレンチロースト・深煎りを、インスタントなら「コク・苦味系」「深煎り」を選ぶとほぼ間違いなし!産地はブラジル・インドネシア系を狙うと酸味少なめのコーヒーに出会いやすいですよ。
コーヒーの酸味はクロロゲン酸などの有機酸から来ています。浅煎りの豆はこの酸が多く残るため、酸味が強く感じられます。深煎りにすることで酸が分解され、苦味とコクが前面に出た低酸味なコーヒーになります。
パッケージの「焙煎度」を確認するのが一番の近道です。深煎り(フレンチロースト・イタリアンロースト)と書かれているものを選ぶと、酸味が少なくコクの強いコーヒーが楽しめます。ブラジル産やインドネシア産の豆も酸味が控えめな傾向があります。
はい、あります!INIC coffeeのダークノートアロマや、AGFの「ちょっと贅沢な珈琲店 スペシャル・ブレンド」は深煎り系のインスタントコーヒーで、酸味が少なくコクが豊か。お湯に溶かすだけなので手軽に楽しめます。
そうです!カフェオレはミルクがたっぷり入るため、酸味が強い豆だとミルクと合わさってより酸っぱく感じることがあります。深煎りの低酸味な豆を使うと、コクがミルクに溶け込んで濃厚でまろやかなカフェオレに仕上がります。
16種類のおすすめコーヒー豆を、目的別・焙煎度別にまとめています。